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SmallTweak
掲載 1999年2月11日/最終更新 2003年8月14日
SmallTweakはレジストリエディタを使うことなしに、
ちょっとマニアックな設定を簡単に変更
するための小さなプログラムです。
SmallTweakで設定できることにはざっと以下のようなものがあります。
 |
| SmallTweak |
-
マイハンドヘルドPCアイコン、コントロールパネルアイコン、
データベースアイコンおよびごみ箱アイコンの
デスクトップ/エクスプローラでの表示/非表示の切り替えおよび名前やアイコンの変更
- 拡張子へのプログラムの割り当ての追加/変更/削除等
- カシオペアのインジケータ解除ボタンへのアプリケーションの割り当ての変更(カシオペアのみ)
- 自動電源オフに関する設定
- IMEオンオフキーの割り当て変更
- ウィンドウのアニメーションのオンオフの切替え
-
カード挿入時のバッテリ警告の表示の変更(CE 3.0 以上のみ)
-
システムフォントの変更
- フォントキャッシュサイズの最大値の設定
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スクロールバーの太さなどの変更
-
入力パネルの名前・表示/非表示の変更(CE2.11以上のみ)
-
ポケットIEの6万5千色表示の設定(CE2.11の65K色以上のカラー版のみ)
-
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」履歴の消去
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ポケットIEの「アドレス」履歴の消去
-
「最近使ったファイル」履歴の消去
-
ハードアイコンへのプログラム割り当ての変更
(ポケットポストペット版のみ)
そうです。SmallTweakのTweakはWindows 95のPowerToysの
TweakUIから拝借させていただいているわけですね。とは言え、
本家と比較するとちょっとばかりの機能しか提供していないわけで、そういうわけでSmallなわけです。
とは言え、レジストリエディタを用いて
直接レジストリに手を入れるのに比べて SmallTweakを使うことで以下のようなメリットがあります。
- 安全
レジストリエディタを用いての直接のレジストリ変更には
常に危険が伴います。
あやまったエントリを変更してしまうことにより
システム全体が動作不能になる危険性もゼロではありません。
SmallTweakを用いての変更では、その種の危険がありません。
- 簡単
レジストリエディタを用いての変更においては、
目的の変更を行う際にレジストリのどの部分をどのように変更するかを
何らかの手段で調べる必要があります。
SmallTweakでは、利用者はわかりやすい GUI画面を通して
変更を指示するだけでよく、
それらの変更がどのレジストリエントリにどのような変更を加えるかを
意識する必要がありません。
- 便利
ファイルタイプに対するアクションの設定やや
インジケータ解除ボタンによるプログラムの起動に関しては
過去の設定も ドロップダウンリストとして保存
してありますので、
とても簡単に以前の設定と現在の設定を切り替えることができます。
SmallTweakの姉妹品として、Pocket PC 対応の
PocketTweak
がありますので、こちらもよろしくお願いします。
なお、SmallTweakはフリーソフトです。
使用条件等は添付ファイルに記述してありますので
あらかじめお読みいただいた上でご利用ください。
SmallTweakのダウンロード(Ver 4.2 約160KB)
| Windows | CPU | ダウンロードファイル |
動作確認マシン | 動作対象マシン例 |
| H/PC pro, CE 2.11以上 |
MIPS |
stweak42j.zip |
モバイルギアR510up |
テリオス, インターリンク, モバイルギア, インタートップ, コンパック |
| SH3 |
ジョルナダ680 | ジョルナダ690 |
| StrongARM |
ジョルナダ720 |
ジョルナダ710/820 |
| SH4 |
未確認 | ペルソナHPW-600JC, エアロ8000 |
※ ポケットポストペット版は
こちら
からダウンロード願います。
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4.2 2002.2.18 軽微なバグ修正ほか
- 拡張子ダイアログで次々にファイルタイプを追加しても、
選択されている拡張子に割り当てられているファイルタイプ以外は
リストビューに表示されなかったのを直しました。
- 拡張子に割り当てられていたファイルタイプを変更する際、
元のファイルタイプを他のどの拡張子も参照していない際に、
本来はリストビューの末尾に空白の拡張子とともに表示されるべきところが
表示されていなかったのを直しました。
- H/PC 2.0 版および独立実行版のサポートを終了しました。
- オンラインヘルプを付けました。
- デスクトップインストールに対応しました。
- その他細かい修正を行ないました。
-
4.1 欠版
-
4.0 2001.4.20 ファイルタイプページの GUI 変更他
- 「アクション」ページを「ファイルタイプ」ページと名称変更し、
GUI を変更しました。
- 「アクション」ページでは、OK
ボタンを押した際に表面に出ているもののみ変更が加わる形でしたが、
「ファイルタイプ」ページでは、
表面から見えなくなってしまったものについてもきちんと変更を反映するようにしました。
- 「エクスプローラ」ページを「デスクトップ」ページに統合し、
アイコンを用いたわかりやすい GUI に変更しました。
- 「デスクトップ」ページにて、
特殊アイコンの名称やアイコン自身を変更できるようにしました。
- システムフォントの変更機能を「フォント」ページに入れました。
- フォントキャッシュサイズを一度無効にしてから有効にするたびに
キャッシュサイズがデフォルト値に戻っていましたが、以前の値を保持するようにしました。
- 「アニメーション」ページを廃止し、
代わりに「一般」ページを追加しました。アニメーションの設定は「一般」のページに移されました。
- バッテリ使用時のカード挿入警告を出すかどうかの設定が
「一般」ページにて行えるようになりました。(CE 3.0 以上)
- 「パラノイア」ページを追加し、各種履歴消去機能はそのページに移しました。
- 「最近使ったファイル」の消去機能を「パラノイア」ページに追加しました。
- 「ハードアイコン」ページの参照ボタンで選択したものが設定に反映されない問題を修正しました。
(ポケットポストペット版)
- CE 3.0 (HPC 2000)では「ポケットIE」
ページは不要ですので表示しないようにしました。(CE 3.0 以上)
- すべてのコンボボックスで下矢印キーでドロップダウンリストが開くようにしました。
- システムの各種設定の取得を、SmallTweak 起動時に一括しておこなっていましたが、
対象ページが表示された時にはじめて取得するようににしました。
- SmallTweak アイコンを変更しました。
-
3.5 2001.3.5 ポケットポストペット対応(ポケットポストペット版のみ)
-
3.4 2000.8.8 英語版 PalmTweak の Pocket PC 対応に伴う改版
-
3.3 2000.4.19 ダイアログまわりの修正
- アクションページの「追加」ダイアログのタイトルを日本語にしました。
-
3.2 2000.3.25 拡張子に対するプログラムの自由な割り当て
- テキストファイル、HTML ファイル以外の拡張子に対しても自由にプログ
ラムを割り当てられるようにしました。
- コントロールパネル版と独立実行版で同じレジストリエントリを使うよう
にしました。
-
3.1 欠版
-
3.0 欠版
-
2.0 2000.2.7 入力パネルページ追加など
- スクロールバーの太さの変更機能、 ポケットIEでの65536色表示の設定機能、
入力パネルの表示切り替え機能を付けました。
- アドレス履歴、ファイル名で実行履歴の消去機能を入れました。
- コントロールパネルアイコンのデスクトップへの表示が指定できるようにしました。
- マイハンドヘルドPCアイコンのエクスプローラへの表示が指定できるようにしました。
- フォントのページで若干の文字欠けがあったのを修正しました。
- インジケータボタン、txt, htm ファイルなどへの アプリケーション割り当てにおいて、
ショートカットファイルを ファイルダイアログから簡単に割り当てられるようにしました。
- アクションページに「調整」ボタンをつけました。
- その他 GUI 画面の細かい変更をしました。
- 1.10 1999.11.10
ドロップダウン数増加他
-
ドロップダウンリストに記録するものの数がこれまで 4 でしたが、
7 に増やしました。
-
CE 機をリセットしたときに IME
起動キーが設定とは別のキーになってしまう問題を修正しました
(IME起動キーとして「Ctrl+変換」を選択した場合のみ発生していた問題)。
-
フォントキャッシュ設定画面で、
メインメモリ量をあらわす表示が欠けてしまう問題を修正しました。
- 1.9 1999.9.15
アニメーションオフの警告メッセージ追加
- Windows CE 2.11
でアニメーションオフの設定をしようとした際に警告を出すようにしました。
- IMEのオンオフのキーとして「Ctrl+変換」も選択できるようにしました。
- 1.8 一般未公開
- フォントキャッシュサイズの最大値を設定する機能を入れました。
- 1.7 1999.7.6 詳細説明の追加
- コントロールパネルの詳細表示をしたときに表示される説明文を入れました。
- Windows CE 2.11 などでもcabからとどこおりなくインストールできるようにしました。
- 1.6 1999.6.23
アニメーションタブの追加
- ウィンドウのアニメーションのオンオフを切替える機能を入れました。
- 1.5 1999.4.27 Windows CE 2.0 MIPS 版対応
- 1.4 1999.3.24 IME起動キー変更機能の操作性向上
- IME起動キー切替え時にリセット操作が不要になりました。
SmallTweakのOKボタンを押すと即座にIME起動キーが切り替わります。
- 1.3 1999.3.20 IME起動キータブの追加
- IMEオンオフキーの割り当て変更機能を追加しました。
- 自動電源オフをオンにしたときのデフォルト時間が1分でしたが、
5分に変更しました。
- 1.2 1999.2.21
コントロールパネル版追加
- 電源オフタブを追加しました。
- コントロールパネルのアプレットとして動作する版を追加しました。
- コントロールパネル版ではCABを用いたインストーラを提供しました。
- .txtがtxtfileクラス以外に割り当てられている場合等にも対応しました。
- 各種ショートカットキーを追加しました。
- 1.1 1999.2.14 プログラム修正
- [×]で終了したとき設定の保存を若干行っていたのを全くしなくしました。
- 1.0 1999.2.11 初版発行
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